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lunettes スタッフ日記

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2006年 02月 06日

向田邦子

 向田邦子さんのほんを一冊買って読んでいます。
父の詫び状というエッセイです。おもしろいというよりも、
考えさせられるものが多く、大変刺激を受けております。

 なんだか多く物を失って来たんだなぁ。と思いました。
私は、親には厳しいしつけをされたわけでもなく、勝手に大きくなったような
顔をして生きてきました。社会に出て、色々物を読んで、厚顔無恥な自分に
いま恥ずかしさを覚えています。

 今からでもいいので、今の社会で生き抜く方法より、少しでも人として恥ずかしくない生き方のほうを教えられる親になりたいと思います。
これからの社会で生き抜くすべは、子供が自分で考えるでしょうから。

by boulangerlunettes | 2006-02-06 21:59 | Comments(2)
Commented by 深谷のぷ~ちゃん at 2006-02-08 12:19 x
子供を育てていると、自分が親に教えられたことを、同じように子供に言ってることに気がつきます。
でも逆に子供から教わることも少なくありません。
「子育て=親育て」だね。
それにしても最近は無責任な親が多い!
電車の中やレストランで、自分の子供が騒いでいるのに注意もしないで、平気で携帯メールしてたり。
ああいう親のもとに生まれた子供はかわいそうだね。
子供は親を選べないからね。
Commented by boulangerlunettes at 2006-02-08 17:14
そうなんですよね。だからせめて子供が大きくなったときに、恥ずかしくないように育てたいですよね。私なんか、自分の子供がもし公共の場で騒いでいたら、子供だから。では済ませないで、子供だから教えてあげなくてはいけないと思います。


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